ディスクユニオン 新宿ソウル・ダンスミュージックショップ

2018年4月20日(金)オープン! ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックに特化した新たな専門店です。 SOUL・FUNK・RARE GROOVE・SAMPLING & BREAKS・HIP HOP・GANGSTA RAP・INDIE SOUL・R&B・DISCO・BOOGIE・DANCE CLASSICS・HOUSE・TECHNO... 付加価値を持たせたヴィンテージ、DJユースなトレンドまで余すことなく追求し、ユニオンらしい独創的な品揃えとクオリティーをお約束いたします。

★ブラックミュージックプロフェッサー主催イベントが見事に復刻!★

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PEOPLE'S WORKSHOP / ピープルズ・ワークショップ / HOUSTON TALENT EXPO '82 / ヒューストン・タレント・エキスポ '82

PEOPLE'S WORKSHOP ピープルズ・ワークショップ

HOUSTON TALENT EXPO '82 / ヒューストン・タレント・エキスポ '82

CD(4) 2,484円(税込)


商品レビュー

レア盤ハント最前線!最新トレジャーをゲット!! 世界初、CD化!People’s Workshop「Houston Talent Expo ‘82」!!

2011年にBBEからリリースされたAl Kent監修の名コンピレーション盤「Best Of Disco Demands: A Collection Of Rare 1970s Dance Music」に収録されていたディスコ/ブギー・チューン“Funkathone”収録!ブラック・カレッジとして有名なT.S.U. (テキサス南大学)の音楽家/名物教授Howard Harrisが主宰したPeople’s WorkshopのHouston Talent Expo ‘82が見事再発!

【普通のソウル物とは異なる、その実態People’s Workshopとは?】

1976年、テキサス南大学(T.S.U.)で、当時作曲学科の教授を務めていた、ハワード・ハリスによって結成されたPeople’s Work Shop。自分たちにとって、リアリティを持つ音楽を作りたいという学生たちに応えるため、西欧クラシック音楽枠などにとらわれることなく、作曲、演奏をする場として始まったものだ。

当初は「ポップ・ミュージック・ラボ」と呼ばれた、このワークショップは学期末に大学構内で演奏され、その楽曲は時にはレコーディングされリリースされることもあったようだ。そして、ポップ・ミュージック・ラボで制作された作品は、どれも参加者同士の綿密なコラボレーションから生み出されており、あらゆる人々が協力、共存出来る場所を目指すという意味から、『ザ・ピープルズ・ワークショップ』と名付けられるに至ったのだった。

このワークショップは、音楽のみならず様々な芸術、技術分野へと瞬く間に広がり、テキサス・サザン大学とは関係のないアーティストや演奏家たちが、サード・ワード(ダウンタウン南東部)やヒューストン郊外からも集まるようになっていった。1980年までに、ワークショップは非課税対象の非営利団体として正式に認定され、その名を『ザ・ピープルズ・ワークショップ・オブ・ザ・ヴィジュアル・アンド・パフォーマンス・アーツ』とした。1983年にはテキサス・サザン大学構外へと移動し、その後ワークショップはその規模と事業範囲を拡大、ヒューストンおよびその周辺地域の主な演奏会場でデビューした初の黒人設立団体となった。

『ヒューストン・タレント・エクスポ ’82』は、ザ・ピープルズ・ワークショップのメンバーによるオリジナル楽曲のみで構成されており、すべてヒューストン出身のミュージシャンによる演奏で録音された。もちろん楽曲のスタイルは様々だが どれもゴスペルやファンク、ソウルをベースにしているという意味では共通している。またその歌詞は、苦しみの中から生まれる前向きなメッセージと、ザ・ピープルズ・ワークショップの屋台骨となっている共存精神の両方を備えたものになっている。

参加したアーティストの多くはいまだ現役で活躍しており、アリス・コルトレーンやザ・チャールス・ミンガス・バンドと共演しているアーティストも含まれている(前者はジョン・ヘンダーソン、後者はフランク・レイシー)。本作品は、「Let’s Get High」および「Love Love」を除いてすべてヒューストンのウェアハウス・レコーディング・スタジオで1982年に録音され、エンジニアはクロード・ロビンソンがつとめた。「Let’s Get High」および「Love Love」については、バートン・ルージュのリヴァー・シティ・レコーダースにて録音、エンジニアはハル・エリスが担当している。

一般のソウル・バンド/アーティストとは異なり、教育の場で生まれたバンドであり、楽曲であるのだが、背景はともあれ、内容はミディアムあり、スローあり、ディスコありの極めて聴きどころが多数。カレッジもの等、バックボーンを聴くとややこしく、マニア向けのイメージだが、内容は素晴らしく、Al Kentが目を付けるもの頷ける好作揃いだ。CD化で悶絶するのはマニアだが、一般ディスコ/ソウル・ファンにも聴いてもらいたい逸品。
(メーカーインフォメーションより)



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